【平和を求めるたたかいの発展を、この沖縄から】
と題し、厳しい情勢の中でも奮闘を続ける“オール沖縄”の現状と希望が語られています。
2月の衆議院選挙投票日の翌日、赤嶺政賢さんが街頭で支援者に語った言葉や姿勢からは、「沖縄を再び戦場にさせない」という強い決意が伝わってきます。
辺野古新基地建設、南西諸島の軍事化、沖縄が直面する課題も丁寧に分析されており、玉城デニー県政の実績にも触れながら、県民の声に寄り添う県政の重要性を語っています。
今年9月の県知事選に向けても、沖縄の未来と平和をどう守るのかを考えるうえで、多くの示唆に富み、11頁の読み応えもある内容です。
是非お手に取って読んで頂きたいと思います。
(続けて掲載されている、赤旗記者の小林司氏の寄稿文も是非お読みください。)

