2021年12月3日金曜日

QAB 沖縄県議会 第6波に向け病床を第5波の1.2倍確保の方針(玉城武光議員の質問)

本日の県議会代表質問の中で、玉城武光県議の質問により、県の第6波に備えた対応として、
病床数を第5波における要入院者の1.2倍程度となる1031床と想定し、重点医療機関等における病床確保や入院待機施設の拡充に努めるほか、ワクチン接種の推進、検査体制の拡充等に取り組む方針が明らかになりました。

QAB(琉球朝日放送)のニュースで取り上げています。
是非ご確認ください。

玉城デニー知事の「設計変更不承認」を支持・支援する県民集会

玉城デニー知事の「設計変更不承認」を支持・支援する県民集会が、本日午後6時から県庁通りで開かれ、日本共産党沖縄県議団は、知事の不承認の判断を全面的に支持する立場で参加をしました。 

県議会会派代表者挨拶をする渡久地修議員



集会後は、辺野古新基地建設断念を訴えるデモ行進を行いました。


12月3日代表質問 比嘉瑞己議員

本日の県議会 代表質問の2番目に日本共産党 比嘉瑞己県議が立ちました。 
質問の大項目は以下の通りです。 

1 米軍基地問題について 
2 玉城県政のこれまでの実績について 
3 沖縄振興について



12月3日代表質問 玉城武光議員

本日の県議会代表質問に、トップバッターで日本共産党 玉城武光県議が登壇しました。 
質問の大項目は以下の通りです。 

1 知事の政治姿勢について 
2 経済・社会活動を再開することについて 
3 自衛隊のミサイル部隊配備と民間港湾などを使用した大規模演習について 
4 食料自給率の向上、安全・安心な食料の確保、国土の保全など多面的機能を重視した農林 水産業の振興について 
5 産業の振興と雇用の創出について 
6 暮らし、福祉行政について 
7 安全・安心で快適な社会基盤整備について





2021年12月2日木曜日

12月3日[代表質問] 玉城武光議員、比嘉瑞己議員

明日(12/3) 日本共産党 玉城武光県議、続いて比嘉瑞己県議が代表質問に立ちます。 

玉城県議は、明日のトップバッター 午前10時から。 
比嘉県議は続いて2番目 午後10時30分頃になる予定です。 
(進行状況によって時間が変動します) 

議会は、沖縄県議会のホームページからも視聴頂けます。 https://www.pref.okinawa.jp/site/gikai/310327.html 

皆さまのご声援をよろしくお願い致します!


2021年11月30日火曜日

2021年第10回沖縄県議会 質問日程決定

2021年第10回沖縄県議会・定例会が25日に開会し、質問日程も決まりました。 

日本共産党沖縄県議団 は、26日玉城デニー知事が、政府の辺野古新基地建設の設計変更申請を不承認としたことを全面的に支持する立場で、知事と共に全力で頑張ります。 

是非とも、ご声援をお願い致します!



琉球新報 セピア色の春 / 玉城ノブ子議員、西銘純恵議員

本日の琉球新報の、県内高校の卒業者を取り上げるシリーズ「セピア色の春」に、
糸満高校卒業の玉城ノブ子県議、西銘純恵県議が取り上げられています。 

ヤングケアラーの日々の中、文学と反戦平和に思いを深める玉城ノブ子議員。 
貧しくも本土復帰前の激動の時代の中、闘いの原点となる学生時代を送る西銘純恵議員。 

是非お読みください。

2021年11月27日土曜日

相次ぐオスプレイに関する事故視察調査、抗議要請

昨日、日本共産党沖縄県議団は、赤嶺政賢衆議院議員と共に、23日に宜野湾市の住宅密集地に米軍MV22オスプレイから容量1.8Lの水筒が落下した現場を視察。 

その後、19日に那覇軍港にオスプレイ3機が飛来し、25日に代替機と見られる3機が陸揚げされた現場を視察しました。 

水筒落下、那覇軍港のオスプレイ飛来等の目的外使用と、相次ぐオスプレイつり下げ訓練を受けて、26日党県議団は、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に抗議要請を行いました。 
抗議要請内容等を、本日のしんぶん赤旗、沖縄タイムス、琉球新報(28日追加)が取り上げています。






2021年11月26日金曜日

沖縄タイムス 記者のメモ 玉城武光県議「軽石 漁業支援確保に力」

本日の沖縄タイムス 記者のメモは玉城武光県議です。 

「軽石 漁業支援確保に力」 

昨日の本会議で、軽石対策の補正予算についての質疑に立った内容が取り上げられています。 ぜひご一読ください。



(沖縄タイムス) 「漁業者支援へ協議会」

(沖縄タイムス 26日付) 
「漁業者支援へ協議会」 

昨日の県議会総務企画委員会の中で、渡久地修委員の質問により、県が軽石の影響で漁に出れない漁業者への支援を検討する協議会を設立することが明らかになりました。



2021年11月23日火曜日

琉球新報 記者席 比嘉瑞己県議「本島中心に違和感」

本日の琉球新報 記者席は比嘉瑞己県議です。 

「本島中心に違和感」 

是非ご一読ください。



2021年11月6日土曜日

(しんぶん赤旗 6日付) 「漁民支援 国に要請を - 党県議団が副知事に」

(しんぶん赤旗 6日付) 
「漁民支援 国に要請を - 党県議団が副知事に」 

昨日の日本共産党沖縄県議団の軽石被害に関する緊急要請について取り上げて頂きました。 
先週は糸満の、今月4日には本島北部の被害状況の視察調査や漁業関係者の方々等からの聞き取りを重ね、被害を受けている漁業関係、観光産業等への支援対策を強く求めました。
 (手交の撮影の時のみマスクを外しています)



2021年11月5日金曜日

(しんぶん赤旗)赤嶺政賢衆院議員、市町村県議団 軽石調査

(しんぶん赤旗 5日付) 
軽石被害 国が支援を - 漁業関係者「収入断たれた」 

昨日4日、赤嶺政賢衆院議員と日本共産党沖縄県議団、大山美佐子大宜見村議、伊佐真次東村議、古堅茂治那覇市議(国頭村安田出身)は、小笠原諸島の海底火山噴火の影響で沖縄県内に大量の軽石が漂着し被害が出ている問題についての視察調査を行いました。 


※関連記事「深刻 沖縄軽石漂着 / 出漁 6割が停止『一番の稼ぎ時なのに』」 



・沖縄タイムスでも、赤嶺議員・県議団の視察の内容を取り上げて頂いています。