2024年1月22日月曜日

沖縄タイムス 記者のメモ 渡久地修県議「知事の比訪問 提案成就」

本日の沖縄タイムス 記者のメモは渡久地修県議です。 

昨年11月にフィリピンの米軍スービック基地跡地等の視察を行い、12月12日の一般質問で、現地で「人々の転換への強い意思によって、この30年発展してきた」との説明があったこと、
基地の返還によって経済特区としても観光地としても大いに発展したことを取り上げ、知事のフィリピン、ASEANの視察を提案しました。 
是非記事をお読みください。 

『知事の比訪問 提案成就』



2024年1月9日火曜日

2024年度予算編成要望手交

本日、日本共産党沖縄県議団は 玉城デニー知事に対し、2024年度予算編成にあたっての要望書を手交しました。 

要請の冒頭に「令和6年能登半島地震」への支援についての提案をし、地震で被災を受けた方々への支援、次年度の予算編成の内容について意見交換を行いました。 

要望は11分野・327項目になります。





2024年1月4日木曜日

2024年 新年のご挨拶を申し上げます



1月1日に起きた「令和6年能登半島地震」について、犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。
被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。 

日本共産党沖縄県議団事務局より、新年のご挨拶を申し上げます。 
今年の6月には、沖縄県議会議員選挙が行われます。
日本共産党沖縄県議団 は、玉城デニー知事を支え、県民の皆さんの暮らしの拡充、辺野古新基地ノー!沖縄を絶対に戦場にさせないために全力を尽くします。 

そのために、現在の日本共産党 7議席絶対確保が必須です。 
皆さまのご支援をよろしくお願い致します。 

【写真左から】 
しまぶく恵祐 (現 / 沖縄市区) 
たまき武光 (現 / 島尻・南城市区)
ニシメ純恵 (現 / 浦添市区)
比嘉みずき (現 / 那覇市・南部離島区) 

あかみね政賢 衆議院議員(沖縄1区) 

とぐち修 (現 / 那覇市・南部離島区) 
玉城ノブ子 (勇退。上原トクイチローさんにバトンを渡します) 
上原トクイチロー (新 / 糸満市区) 
セナガ美佐雄 (現 / 豊見城市区) 

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日本共産党では救援募金を行っております。 
お預かりした救援募金は、日本共産党の政治活動のための資金と区別し、全額を被災者救援、被災自治体への義援金に充てます。 
募金は、下記で受け付けています。 

【郵便振替】  口座番号  00170-9-140321  
加入者氏名 日本共産党災害募金係 

*通信欄に「能登半島地震募金」とご記入ください。手数料はご負担願います。

2023年12月27日水曜日

琉球新報 記者席「意識転換で基地返還」渡久地修 県議

本日の琉球新報 記者席は渡久地修県議です。 

先月、フィリピンのスービック、クラークの米軍基地跡地を視察し、’92年の返還後経済特区となり、雇用、経済の目覚ましい発展等の説明を受け「基地が経済発展の最大の阻害要因」であることを目の当たりにしたこと等が取り上げられています。 

是非お読みください。 

「意識転換で基地返還」

2023年12月21日木曜日

琉球新報 記者席「保障実現まで追求」玉城武光県議

本日の琉球新報 記者席は 日本共産党 たまき武光県議です。 

先日の一般質問の中で「農業所得に占める政府補助金の割合を見ると、スイスが92.5%、ドイツが77%、フランスが64%に対し、日本は30.2%に過ぎず、政府による農業保障がいかに脆弱であるかが明白となっている。農業者が営農を続けられ、農村で暮らせる土台を整えるのは国の責任であり、価格保障や所得補償を抜本的に充実し、農村で生活できる環境整備など、政府の責任として行うべきである。」と訴えた事が取り上げられています。 

是非お読みください。 

「保障実現まで追求」



2023年12月20日水曜日

沖縄タイムス 記者のメモ「子ども目線に立ち提言」 渡久地修県議

17日沖縄タイムス 記者のメモはとぐち修県議でした。 

先週の総務企画委員会で、「少年補導員」という名称について、例えば「相談支援員」とでは、(子どもの)心の開き方も違うと思う。と名称変更を提案したことが取り上げられています。 

是非お読みください。 
「子ども目線に立ち提言」



(しんぶん赤旗 12月17日付) 渡久地修県議 「ASEAN視察推奨 – とぐち氏、知事に」

(しんぶん赤旗 12月17日付)
12日のとぐち修県議の一般質問の内容が取り上げられています。 
是非お読みください。 

「ASEAN視察推奨 – とぐち氏、知事に」



(しんぶん赤旗 12月16日付) 西銘純恵県議 「オスプレイ無駄遣い – ニシメ氏 日本政府を告発」

(しんぶん赤旗 12月16日付) 
12日のニシメ純恵県議の一般質問の内容が取り上げられています。 
是非お読みください。 
「オスプレイ無駄遣い – ニシメ氏 日本政府を告発」 



併せてお読みください。 
■沖縄タイムス 
・「教員未配置104人に増加 – 県内公立校 担任57人不足」(ニシメ県議の質問より)

■琉球新報 
・「県内教員未配置104人 11時点担任57人配置できず」(ニシメ県議の質問より)

(しんぶん赤旗 12月16日付) 玉城武光県議「認知症の対策強化を – たまき氏 行方不明問題取り上げ」

(しんぶん赤旗 12月16日付) 
12日のたまき武光県議の一般質問の内容が取り上げられています。 
是非お読みください。 
「認知症の対策強化を – たまき氏 行方不明問題取り上げ」 



併せてお読みください。 
■沖縄タイムス ・「8050問題」を巡るひきこもりの人、相談数(たまき県議の質問より)

沖縄タイムス 記者のメモ 「安保より教育に予算を」西銘純恵県議

16日の沖縄タイムス 記者のメモは西銘純恵県議でした。 

先日の一般質問で、「欠陥機(オスプレイ)を購入しているのは日本だけだ。米国の言いなりも甚だしい。1機で小中学校の給食費2年分、無料にできるんですよ。沖縄県の小中学校の給食費、前にもお尋ねしましたけど50億ですよね。それを無料にできるのに、本当に愚かな無駄使いをしていると、私は指摘しておきます。」 
と訴えた事が取り上げられています。 

是非お読みください。 
「安保より教育に予算を」

2023年12月14日木曜日

(しんぶん赤旗 12月14日付) 瀬長美佐雄県議「地域外交 基金創設を – セナガ氏が提案」

(しんぶん赤旗 12月14日付) 
11日のセナガ美佐雄県議の一般質問の内容が取り上げられています。 
是非お読みください。 
「地域外交 基金創設を – セナガ氏が提案」 



併せてお読みください。 
■沖縄タイムス ・就労継続支援事業の水増し請求疑惑 / 公立夜間中学の設置について(瀬長県議の質問より) 

2023年12月12日火曜日

12月12日一般質問 渡久地修議員

本日沖縄県議会4番目、日本共産党 とぐち修県議の一般質問が行われました。 

質問の大項目は以下の6項目です。 
1 米軍基地の撤去を目指すことについて 
2 ASEAN(東南アジア諸国連合)から学ぶ点について 
3 海外移民との連携及び支援について 
4 市管理港湾への艦船の入港には、非核証明書を求めている神戸市のように、沖縄県港湾管理条例を改正すべきではないか伺う。 
5 高齢者福祉について 
6 学校給食について 

また本日の質問の様子は、2~3日後(土・日・祝を除く)に県議会のホームページからご視聴頂けます。 


12月12日一般質問 西銘純恵議員

本日沖縄県議会4番目、日本共産党 ニシメ純恵県議の一般質問が行われました。 

質問の大項目は以下の11項目です。 
1 米軍の欠陥機CV22オスプレイが嘉手納基地に向けて飛行中、屋久島沖で墜落した。那覇方面から浦添上空は、その夜も翌日も、住宅地の上空をMV22が飛行していた。県民の命と安全を脅かす飛行は断じて許せない。オスプレイの即時飛行停止、全機撤去を求め、自衛隊のオスプレイも導入を中止し、撤去を求めるべき 
2 辺野古弾薬庫は、既存の弾薬庫を取り壊して12棟の新たな弾薬庫が建設される計画で既に4棟が完成している。原子炉と同じ二重の壁による遮蔽壁構造になっていると指摘されているが、核兵器を貯蔵する弾薬庫になるのではないか。日米政府に事実確認すべきではないか
3 牧港補給基地は日米共同発表した米軍の統合計画によれば、海に面した142ヘクタールの返還が2024年から始まることになっているが、具体的なスケジュールを問う 
4 那覇軍港では、昨年、第31海兵遠征部隊の海兵隊が、武器や弾薬使用、オスプレイなどの米軍機、海軍輸送船を使っての訓練を行って、今年も、3月にオスプレイの離着陸や訓練、11月9日に米軍の地対空誘導弾パトリオット4機の発射台が陸揚げされ、海兵隊の訓練が常態化している。これに対して県は「5.15メモ」の厳格な適用を求めている。機能が強化されている那覇軍港は即時無条件返還を求めるべきである。サンゴの自然豊かな浦添西海岸を埋め立てる自然破壊、税金の無駄遣いの浦添新軍港の建設中止を求めるべきではないか 
5 こども未来部の新設について 
6 教育行政について 
7 学童クラブについて 
8 県営住宅の増設について 
9 離島行政について 
10 浦添市内への特別養護老人ホーム建設の進捗を問う 
11 浦添市内間の土砂崩れは、住民から対策を求める切実な要請が浦添市に出されている。急傾斜地崩壊防止対策が急がれるが、県の対応を問う。 

また本日の質問の様子は、2~3日後(土・日・祝を除く)に県議会のホームページからご視聴頂けます。